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「ゲーム業界に転職したい。でも未経験だとG-JOBエージェントは使えないのでは?」
そんな疑問を持って調べている方は多いはずです。
先に結論をお伝えすると、G-JOBエージェントの公式サイトの登録フォームには「未経験の方は登録対象外」と書かれています。
G-JOBエージェントは、ゲーム業界で働いた経験がある人の転職を支援するサービスです。
この記事では、公式サイトで確かめた登録の条件と、編集部が公開求人825件の応募条件を集計した結果をもとに、「どんな経験なら対象になるのか」を整理します。
あわせて、まだ業界の経験がない人が先に選ぶべきルートも紹介します。
ゲーム会社での実務経験がある方は、公式サイトで求人と登録の流れを確かめてみてください。
結論:G-JOBエージェントは未経験だと登録対象外
G-JOBエージェントは未経験でも使えるのか、まずは公式サイトの記載をそのまま確認しましょう。
ほかのサイトの紹介よりも、登録フォームに書かれていることが一番確かな情報です。
登録フォームの最初の質問は「ゲーム業界での業務経験有無」で、「経験有り」「経験無し」のどちらかを選びます。
その下には、次のように書かれています(2026年10月24日時点)。
弊社は中途採用領域に特化したサービスを提供しているため、実務経験のある方のみを登録対象とさせていただいております。そのため未経験の方は登録対象外となります。
つまり、ゲーム業界で働いたことがない人は、通常の登録の対象ではありません。
「未経験でも気軽に登録して相談できる」というサービスではない、という点はまず押さえておきましょう。
公式サイトで確かめたこと(2026年10月24日時点)
未経験に関係する公式サイトの記載を、項目ごとにまとめました。
「書かれていること」と「書かれていないこと」を分けて見ると、判断しやすくなります。
| 確かめた点 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 登録の対象 | 実務経験のある人のみ。未経験は登録対象外 |
| 対象外の理由 | 中途採用の領域に特化したサービスのため |
| 登録フォームの最初の質問 | ゲーム業界での業務経験の有無(経験有り・経験無し) |
| 未経験で登録を希望する場合 | 履歴書・職務経歴書と、ポートフォリオ・企画書・自主制作のゲーム作品などを用意して、問い合わせフォームから連絡 |
| 選べる経験職種 | プロデューサー、ディレクター、プランナー、CS、デバッグ、アートディレクター、2D・3Dデザイナー、クライアント・サーバーサイドエンジニア、バックオフィス、その他 |
| 必要な経験年数 | 記載なし |
| アルバイト・派遣での経験の扱い | 記載なし |
| 「未経験OK」の求人に応募する場合 | 求人ページからも同じ登録フォームに進み、「未経験の方は登録対象外」の案内が表示される |
| 利用料 | 登録・求人紹介・キャリアカウンセリングとも無料 |
「未経験OK」の求人から応募しようとしても、登録フォームの案内は変わりません。
求人ごとの条件と、サービスへの登録の条件は別物だと考えておきましょう。
「未経験も歓迎」と紹介しているサイトもある
検索すると、比較サイトの中には「未経験・第二新卒も歓迎」とG-JOBエージェントを紹介しているページもあります。
一方で、2026年10月24日時点の公式の登録フォームでは、先ほどのとおり未経験は対象外です。
こうした食い違いは、紹介ページが書かれた時期の違いや、「未経験OKの求人がある」という求人単位の話と、サービスの登録条件を混ぜてしまうことで起こると考えられます。
迷ったときは、公式サイトの登録フォームの記載を優先してください。
なぜ経験者に絞っているのか
公式サイトが挙げている理由は、「中途採用領域に特化したサービス」だからというものです。
運営会社の案内でも、G-JOBエージェントは「ゲーム業界の経験者に特化した転職エージェント」と位置づけられています。
面談を担当するのは、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」「国家資格コンサルタント所有者」のいずれかに当てはまる人です。
業界の経験者どうしで経歴の価値を話し合い、ゲーム会社の中途採用につなげる仕組みだと理解すると、経験者に絞っている理由が見えてきます。
公開求人825件の応募条件を集計:求められる経験の中身
「経験者向け」といっても、どのくらいの経験が求められるのかは気になるところですよね。
公式サイトには経験年数の下限が書かれていないため、編集部では公開求人の応募条件を数えてみました。
2026年10月24日に、G-JOBエージェントの公式サイトに載っている公開求人825件すべての求人ページを開き、「必須スキル」の欄を集計しています。
1つの求人ページを1件と数え、必須欄に「◯年以上」が複数あるときは最も長い年数で分けました。
「2年程度」「目安:1〜3年」のように「以上」の形で書かれていない年数は、「実務年数の指定なし」に含めています。
| 必須スキル欄の内容 | 件数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 実務年数の指定あり | 355件 | 43.0% |
| └ 3年以上を求める | 253件 | 30.7% |
| └ 1〜2年以上を求める | 102件 | 12.4% |
| 実務年数の指定なし | 470件 | 57.0% |
| 必須欄に「ゲーム」の開発・実務の経験が書かれている | 318件 | 38.5% |
| 必須欄に「業界未経験者可」などと明記 | 10件 | 1.2% |
| 「未経験OK」のタグ付き | 9件 | 1.1% |
※公式サイトの公開求人(2026年10月24日時点)を編集部で集計。「ゲーム」の経験は、必須欄に「ゲーム」と「経験」または「実務」が近くに書かれている求人を数えたものです。

年数の指定は「3年以上」が最も多い
実務年数を指定している355件のうち、180件(約51%)が「3年以上」でした。
4〜6年以上の求人もあわせると、全体の約3割にあたる253件が3年以上の実務経験を求めています。
1〜2年以上でよい求人は102件で、全体の12.4%です。
経験の浅い人でも応募できる求人はありますが、中心は数年の実務経験がある人向けだと読み取れます。
年数の指定がなくても「経験不要」ではない
年数の指定がない470件のうち、437件は必須欄に「〜の経験」「実務」といった言葉が入っていました。
残りの求人も、ツールやプログラミング言語、語学などのスキルを条件にしているものがほとんどです。
つまり「年数が書かれていない=未経験でもよい」ではありません。
年数の代わりに、作品や担当した工程で経験を確かめる求人が多いと考えておきましょう。
「未経験OK」タグの9件の中身
公開求人のうち「未経験OK」のタグが付いた求人は9件でした(タグの検索結果に出るのは8件で、残りの1件は求人ページにタグが付いていたもの)。
中身を見ると、ゲームの仕事で経験もスキルも問わない求人は、ほとんどありません。
| 求人 | 必須の条件 |
|---|---|
| 運営会社(リンクトブレイン)のアプリ・ゲームテスター(アルバイト) | 未経験者可 |
| エンジニア系の求人(WEB・IT、正社員)4件 | 高専卒・大卒以上 |
| ゲームのサーバーエンジニア(正社員) | サーバー開発・運用の経験3年以上など |
| アプリ・WEB・ITのサーバーエンジニア(正社員) | 必須の条件なし |
| エンタメ企業の商品企画(正社員) | 数値分析・改善の経験2年以上が目安 |
| 専門学校のゲームコースの常勤講師(正社員・契約社員) | 社会人経験2年以上など |
ゲームに関わる仕事で、経験もスキルも問わず「未経験者可」としているのは、運営会社自身のテスターのアルバイト1件だけでした。
ゲームコースの講師の求人も業務内容に「ゲーム業界未経験でも挑戦ができます」とありますが、社会人経験2年以上が必須です。
しかも、テスターの求人から応募しても、先ほどのとおり登録フォームには「未経験の方は登録対象外」と表示されます。
「業界未経験者可」は、スキルがある人向け
必須欄に「業界未経験者可」などと書かれた求人は10件ありました。
ただし多くは、「ゲーム制作に活かせるスキルをお持ちであれば業界未経験者可」という3Dアニメーター・モデラーの求人です。
ほかにも、映画やテレビなどのスタジオ収録の経験を求めるサウンドの求人や、接客・営業の経験を求めるアミューズメント施設の求人でした。
「ゲーム業界は未経験でもよいが、職種のスキルや経験は必要」というのが実態です。
編集部の考えでは、公開求人の中身を見る限り、G-JOBエージェントで未経験から仕事を探すのは現実的ではありません。
登録の条件と求人の条件の両方から見て、まずは業界の経験を作ることが先になります。
どこまでが「経験あり」?経験のタイプ別に整理
では、どんな経験なら「ゲーム業界での業務経験有り」と考えてよいのでしょうか。
公式サイトに年数の下限はありませんが、登録フォームで選べる経験職種が判断の手がかりになります。
経験職種の選択肢には、開発の職種だけでなく「CS」「デバッグ」「バックオフィス」も入っています。
ゲームのテストやカスタマーサポート、ゲーム会社の管理部門で働いた経験も、経験職種として選べるということです。

ゲーム会社で開発・運営の仕事をした人
プランナー、デザイナー、エンジニア、ディレクターなどとしてゲームの開発・運営に関わった人は、G-JOBエージェントが想定している利用者そのものです。
在職中でも、転職の時期が決まっていなくても相談できると公式FAQに書かれています。
公開求人では3年以上の実務経験を求める求人が多いので、経験が3年に満たない人は、面談で応募できる求人の幅を確かめるとよいでしょう。
デバッグ・CS・バックオフィスの経験がある人
ゲームのデバッグやCS、ゲーム会社のバックオフィスの経験は、経験職種の選択肢にあります。
ただし、アルバイトや派遣での経験も含むのか、何か月以上ならよいのかは、公式サイトには書かれていません。
登録するときは、担当したタイトルの種類や業務の範囲、期間を正確に伝えましょう。
判断に迷う場合は、問い合わせフォームの「求職のご登録について」で事前に確かめるのが確実です。
ゲーム以外の業界でエンジニア・デザイナーをしている人
Webやアプリ、映像などの業界でスキルを積んできた人は、職種の経験はあっても「ゲーム業界での業務経験」ではありません。
公式の基準に照らすと、通常の登録の対象からは外れると考えられます。
一方で、公開求人には「ゲーム制作に活かせるスキルがあれば業界未経験者可」とする求人もありました。
公式の登録フォームには、未経験で登録を希望する場合は書類を用意して問い合わせフォームから連絡するよう書かれています。
ただし、これは通常の登録とは別の例外的な相談で、紹介の対象になるかどうかは運営会社の判断です。まずは、このあと紹介する他の転職サービスや企業への直接応募を考えるのが現実的です。
職歴はあるが、ゲームに関わる作品やスキルがない人
営業や事務、接客など、ゲームと関係のない仕事だけをしてきた人は、G-JOBエージェントの登録の対象外です。
問い合わせで相談する場合も、ポートフォリオや企画書、自主制作のゲームなどの提出が前提になっています。
まずは業界に入る経験を作るか、作品を用意するところから始めるのが近道です。
具体的なルートは、このあとの見出しで紹介します。
学生・新卒の人
公式サイトは「中途採用領域に特化したサービス」としているため、学生や新卒の就職活動には向きません。
学校の就職支援や、ゲーム会社の新卒採用を使うのが基本です。
G-JOBエージェントが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を、向いている人と向いていない人に分けてまとめます。
「自分はどちらに近いか」を確かめてから、使うかどうかを決めてください。

向いているのは、ゲーム業界での実務経験がある人です。
特に、正社員・契約社員、派遣、業務委託の3つの働き方を比べながら次の職場を探したい人には、まとめて相談できる点が便利です。
反対に、ゲーム業界で働いたことがない人には向きません。
これはサービスの良し悪しではなく、経験者の中途採用に絞ったサービスだからです。
経験者の視点での評判や職種別の使い方は、G-JOBエージェントの評判・口コミで詳しくまとめています。
未経験者が先に取るべきルート
G-JOBエージェントを使えないとしても、ゲーム業界をあきらめる必要はありません。
業界の経験を作り、あとから経験者として転職支援を受けるという順番で考えると、道筋が見えてきます。
ここでは、経験のタイプ別に、先に取りたいルートを紹介します。
どのルートも、G-JOBエージェントの登録フォームに経験職種として並んでいる「デバッグ」「CS」や、作品の提出という条件につながるものです。
| ルート | 向いている人 | このルートで得られるもの |
|---|---|---|
| QA(デバッグ)・CSのアルバイトや契約で業界に入る | 職歴やスキルに関係なく、まず業界で働きたい人 | ゲーム業界での実務経験(デバッグ・CS) |
| 職種のスキルを活かして、他業界向けのサービスやゲーム会社の採用に直接応募する | Web・アプリ・映像などでエンジニア・デザイナーの経験がある人 | 職種の経験を活かしたゲーム業界への転職 |
| 職業訓練やスクール、独学で作品を作る | スキルも作品もまだない人 | ポートフォリオ・自主制作のゲーム |
ルート1:QA(デバッグ)・CSの仕事で業界に入る
ゲームのテスト(デバッグ)は、未経験から応募できる求人がある仕事です。
たとえば、ゲームのテストを手がける株式会社デジタルハーツの採用サイトには、アルバイトスタッフの95%が業界未経験者だと書かれています。
G-JOBエージェントの公開求人にも、運営会社自身のテスターのアルバイトで「未経験者可」の求人がありました。
ただし、先ほどのとおりG-JOBエージェント経由で応募する場合は登録フォームの案内があるため、未経験の人はQA会社の採用ページなどから直接応募するほうが確実です。
デバッグやCSは、G-JOBエージェントの経験職種の選択肢にも入っています。
ここで実務経験を積めば、次の転職のときに「ゲーム業界での業務経験有り」として相談できる可能性が出てきます。
ただし、アルバイトや派遣での経験がどこまで対象になるかは公式サイトに書かれていないので、登録の前に問い合わせで確かめてください。
ルート2:他業界のスキルを活かして応募する
Webやアプリのエンジニア、デザイナーなど、職種の経験がある人は、スキルそのものが武器になります。
公開求人にも、ゲーム制作に活かせるスキルがあれば業界未経験でもよいとする3Dアーティストの求人がありました。
この場合は、Web・ゲームの両方を扱う転職サービスや、ゲーム会社の採用ページから応募するのが現実的です。
たとえばマイナビクリエイターは「Web職・ゲーム業界専門の転職支援サービス」で、利用料はかかりません。
ただし同社のFAQにも、就業経験の内容や希望条件によっては求人を紹介できない場合があると書かれています。
ゲーム制作にどう活かせるかを作品で示せるかどうかが、どのルートでも分かれ目です。
ルート3:スキルがない人は、作品づくりから始める
スキルも作品もまだない人は、学ぶところから始めましょう。
公的な職業訓練(ハロートレーニング)は、受講を希望する場合はハローワークに相談するよう厚生労働省が案内しています。
ほかにも、ゲーム系のスクールに通う、ゲームエンジンで小さな作品を作るといった方法があります。
どの方法でも、最後に「見せられる作品」が残るかどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
完成した作品は、ゲーム会社の選考でも、G-JOBエージェントに相談するときに案内されている書類でも使えます。
作品づくりは遠回りに見えて、どのルートにもつながる準備になります。
公式が案内している「問い合わせでの相談」について
公式サイトでは、未経験で登録を希望する場合、書類を用意して問い合わせフォームから連絡するよう案内しています。
これは通常の登録ではなく例外的な相談の窓口なので、ここでは公式に書かれている内容だけをまとめます。
用意するよう案内されている書類は、次の2種類です。
- 履歴書、職務経歴書
- ポートフォリオ、企画書、自主制作のゲーム作品など
問い合わせフォームの項目は「求職のご登録について」を選び、内容、氏名、メールアドレス、電話番号を入力します。
フォームにはファイルを添付する欄がないため、作品はURLで見られるようにしておき、書類の送り方は返信で確かめるとよいでしょう。
繰り返しになりますが、紹介の対象になるかは運営会社の判断で、問い合わせれば登録できるわけではありません。
業界での経験も、ゲーム制作に活かせるスキルや作品もまだない場合は、先に上のルートで経験や作品を作るほうが近道です。
「経験有り」と偽って登録しない
登録フォームで「経験有り」を選べば手続き自体は進められるかもしれません。
しかし、事実と違う申告はやめましょう。
公式のサービス紹介によると、登録後には履歴書・職務経歴書・ポートフォリオを送り、スキルと適性を事前に確認したうえで面談します。
経験がないことはこの段階で分かるので、時間を使うだけでなく、相談相手との信頼も失ってしまいます。
ゲーム業界の経験者がG-JOBエージェントを使うときのポイント
ここからは、ゲーム業界での実務経験がある人に向けて、登録するときのポイントをまとめます。
経験が浅い人ほど、伝え方の工夫で紹介される求人が変わってきます。
公式のサービス紹介では、利用の流れは次の5段階です。
- Webで会員登録する
- 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオを送る(書類選考ではなく、スキルと適性の事前確認)
- 面談でスキルの評価を受け、おすすめの求人を紹介してもらう
- 紹介先の企業と面接・選考
- 仕事を始める
面談は必須ですが、電話やオンラインでも対応しています。
拠点は東京・大阪・福岡の3つで、関東から九州までの求人を扱っています。
経験職種は最大3つまで選べる
登録フォームの経験職種は、必須の1つに加えて任意で2つ、合わせて3つまで選べます。
たとえば「デバッグ」から「プランナー」の補助に関わった人は、両方を選んでおくと経歴が伝わりやすくなります。
経験年数が短い人は、年数よりも担当した工程やタイトルの規模、使ったツールを具体的に書きましょう。
公開求人の多くは年数の代わりに作品や担当範囲で経験を確かめているので、ここが評価の材料になります。
公開求人は全体の一部
求人ページの案内によると、G-JOBエージェントの求人の約70%は非公開で、サイトに載っているのは約30%です。
公開求人の条件が合わなくても、面談で非公開の求人を紹介してもらえる可能性があります。
ゲーム業界での経験を活かして次の職場を探したい方は、まず無料の面談で求人の幅を確かめてみてください。
>> ゲーム業界の経験を活かして相談する(G-JOBエージェント公式)
G-JOBエージェントの未経験に関するよくある質問
最後に、未経験に関してよくある疑問に、公式サイトの記載と編集部の集計をもとに答えます。
第二新卒でも使えますか?
公式サイトに第二新卒についての記載はありません。
判断の基準は年齢や社会人経験の長さではなく、ゲーム業界での実務経験があるかどうかです。
公開求人には「第二新卒OK」のタグが付いた求人が6件ありましたが、登録の条件は「実務経験のある方のみ」のままです。
ゲーム業界で働いた経験がある第二新卒の人なら、登録の対象になります。
何年以上の経験があれば登録できますか?
公式サイトには経験年数の下限は書かれていません。
編集部が集計した公開求人では、実務年数を指定している求人の約半数が「3年以上」でした。
経験が1〜2年の人でも登録自体はできると考えられますが、応募できる求人の幅は狭くなりやすいでしょう。
アルバイトや派遣でのゲームの仕事も「経験」になりますか?
公式サイトには、雇用形態による経験の扱いは書かれていません。
経験職種の選択肢に「デバッグ」「CS」があるので、こうした仕事の経験は選択肢には当てはまります。
アルバイトや派遣での経験が対象になるかは、問い合わせフォームで事前に確かめてください。
未経験OKの求人を見つけたら応募できますか?
求人ページの「エントリーする」から進んでも、同じ登録フォームになり、「未経験の方は登録対象外」と表示されます。
未経験の人がゲームの仕事を探すなら、その会社の採用ページなどから直接応募するほうが確実です。
登録した後に使わなくなったらどうすればいいですか?
G-JOBエージェントにはマイページがなく、退会は担当者や問い合わせフォームへの連絡で手続きします。
詳しい手順はG-JOBエージェントの退会方法をご覧ください。
まとめ:未経験なら、まず業界の経験と作品をつくる
G-JOBエージェントは、ゲーム業界の実務経験者に対象を絞った転職エージェントです。
2026年10月24日時点の公式の登録フォームには「未経験の方は登録対象外」と明記されています。
編集部が公開求人825件を集計したところ、約3割が3年以上の実務経験を必須にしていました。
「未経験OK」のタグ付きの求人9件のうち、ゲームの仕事で経験もスキルも問わないのはテスターのアルバイト1件だけです。
未経験の人は、QA・CSの仕事で業界に入る、他業界のスキルを作品で示す、作品づくりから始める、のどれかを先に選びましょう。
業界での経験ができたら、そのときにG-JOBエージェントで次のキャリアを相談すると、サービスの強みを活かしやすくなります。
すでにゲーム業界で働いている方は、今の経験がどんな求人につながるのか、無料の面談で確かめてみてはいかがでしょうか。
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イーチキャリア
イーチキャリアは、20代・未経験・第二新卒に特化し、手厚いサポートで正社員就職を支援する転職エージェントです。

デジタル人材バンク
デジタル人材バンクは、戦略・ITコンサル出身のフリーランスに、企業から直接受託したDX戦略・PMO・基幹システム導入などの上流案件を紹介するサービスです。人月単価は平均201万円・最高350万円(2024年11月時点)で、稼働率50%から参画できる案件もあります。

ツナグバ
ツナグバは、未経験・第二新卒・フリーターなど20代の転職に特化した無料の転職エージェントです。電話・オンラインの面談で、書類作成や面接対策から入社後のフォローまで手厚く支援します。
